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【読書効果】年間500冊読んでわかった本を読む意味とは?

こんにちは、キョウイです。
今回は、読書の効果について解説します。

子供の頃から「本を読みなさい」と教えられてきた人も多いと思います。
では、本を読むとどんないいことがあるのでしょう?

【読書効果】年間500冊読んでわかった本を読む意味とは?

僕は、年間に500冊以上本を読んでいます。 ビジネス書が8割、残りの2割は文学やエッセイ、旅の紀行などです。
週に10冊という計算になるので、それなりに多い方だと思います。

齋藤孝さんのさまざまな著書には、「なぜ本を読んだ方がいいのか」が分かりやすく述べられています。

僕も「なるほど!」と思うことも多いです

今回は斎藤さんの本も参考にしながら、読書効果についてまとめていきます。

【読書効果1】:想像力を養うため

大学生以下を対象にした調査で「嫌いな人」の上位は「自己中心(ジコチュー)の人」とのことです。

自己中心とは、相手の気持ちを理解できない「想像力の欠如した人」のことです。
こういう人は本を読む習慣がなかったり、これまで本を読んでこなかった可能性が高いらしいです。

確かに想像力を養うのに、読書はとても有効です。
文字から状況をイメージし、登場する人物の気持ちを想像しながらストーリーを追っていく作業だからです。

読書によって培われた想像力は、本人が意識しなくてもリアル生活において活用されています。
そのひとつがコミュニケーションにおいて相手の気持ちを理解できるということです。

本を読んでいれば自己中心になりにくく、人に嫌われないと言えるかもしれません。

【読書効果2】:ストレスが溜まらない

最近の若い人はボキャブラリーが極端に減っていると言われます。
1日に20語程度しか話さない人もいるという話も聞きました。

たとえば「ウザい」とか「キモい」とか「よくない?」とか「よくなくない?」とか。

では、それの何がいけないのか? 実はボキャブラリーが少ないことが、本人の意識しない中でストレスの原因になっているらいいのです。
人間の感情はもっと繊細で複雑です。 それが言葉として表現できないと、ストレスになるのです。

これが続くとどうなるか? 最後には、キレるということです。
本を読んでボキャブラリーが増えると、自分の言いたいことが表現しやすくなって、ストレスが溜まりにくくなります。

自分の表現が自由になることで、生きることも楽になると思います。

【読書効果3】:文脈を読む力を養うため

たとえばですが、「お前、バカだろ」と言われて、「ナニ?お前の方がバカだ!バカバカ!」と興奮して言い返す人がいます。
こういう人の問題は、「話の文脈が読めない」ということです。

唐突に「お前、バカだろ」だけ言われるわけはなく、必ずその前に「〜だから」という文脈があるはずです。
それが読めていないのです。

文脈が読めないから議論の本質が見えす、言葉尻に反応してしまうわけです。 それは、やはりバカです。

本を読むと当然、文脈を読む力がつきます。
前後の流れの中で、今の言葉がある意味が理解できます。

このあたりは、今のマスコミ報道や政治家発言なんかを見ても深刻な問題だと思います。

まとめ

今回は、「本を読むと何かいいのか?」という読書の効果について解説しました。

こうやって見ると、本を読んでいない人と付き合うのは難しそうですね

まとめると以下です。

読書効果のまとめ
① 想像力を養うために本を読もう!
② ストレスを溜めないために本を読もう!
③ 文脈力を養うために本を読もう!

読書の効果・効用は大きいですね。
本を読んで、人生を楽に知的に生きていきましょう。

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