「ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていた」

最近、仕事の領域が増えたこともあって、いろいろと悩みが多いのです。

そんな中、先日こんな話を聞いて、ちょっと勇気をもらいました。

イソップ物語の有名な寓話に「ウサギとカメ」という話がありますよね。

ウサギとカメが、かけっこをしていて、ウサギが油断をして昼寝をしていたら、カメに抜かれてしまったという話。
京井良彦の3分間ビジネス・スクール-うさぎとかめ

この話の教訓は、「能力があっても油断をしてはいけません」とか、あるいは「能力がなくてもコツコツと地道な努力を続ければ報われる」というのが一般的でしょう。

しかし、次のような考え方こそが、本質的な読み解きではないかというのです。

『ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていた』

つまり、カメは、初めからウサギのことなど関係なく、ひたすらゴールに向かって歩いていたのです。

それに比べ、ウサギはゴールよりも、カメのことばかり気にしていた。

仕事も、はたまた人生も同じ。

他人と比較していたり、周りの評価ばかり気にしていては、ゴールを見失ってしまいます。

本当のゴールが見えていれば、周りが走っていようが、休んでいようが関係ありません。

大事なことは、現在の自分のポジションを見極め、ゴールに向かって、ひとつひとつ課題をクリアしていくことだけ。

カメは、そんなことを教えてくれているのではないでしょうか、という話。

どうですか。なんか、いい話だと思いませんか? (^^

2 COMMENTS

京井良彦

>早谷悠佑 ㈱サクセス京都SMIさん
コメントありがとうございます。
周りの声に惑わされず、ブレないということですよね。がんばりましょう!

早谷悠佑 ㈱サクセス京都SMI

皆、いろんな人生目標をお持ちですが、設定した目標に責任をもち、目標志向に地道に努力すれば報われることもたくさんありますよね。
勉強させて頂きました。

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