仕事に疲れたら宮古島の穴場ビーチに行ってみよう!

宮古島は美しい海に囲まれ、ゆったりした時間が流れる、なんとも言えない魅力があります。

観光地として人気になるのも当然ですが、2019年3月に下地島空港がリニューアルし、成田空港と関西空港からのLCCが開通したこともあって、リゾート開発が急速に進んでいる感じがします。

僕自身が観光客なので複雑な心境ですが、とにかく、いつまでも穏やかでのんびりした宮古島であって欲しいですね。

今回は、僕が個人的に気に入っている「宮古島の穴場ビーチ3選」をご紹介します。

穴場ビーチ① 17END(ワンセブンエンド)

ここは下地島空港のすぐ脇にある隠れビーチです。


17ENDとは、下地島空港にあるパイロット訓練用の滑走路に「17」(170度の方向に着陸の意)と記されているからだそう。

宮古島本島からは、伊良部大橋を通って伊良部島に渡ってから向かいます。 2019年3月から車両通行止になったので、車でビーチまでは行けませんが、手前で車を止めて歩いて行けば大丈夫。

ここのビーチは本当に絶景です。

人も少なく、どこまでも続く宮古島ブルーの海の先には水平線が見えます。 特に干潮時は白い砂が広くせり出し、天国に一番近い島という感じ。日本国内でこんな海が見れるなんて。

もちろんトイレもシャワーもないので、各自で対応策を。

穴場ビーチ② 池間ブロック(フナクスビーチ)

池間大橋を渡ったところにある穴場で、地元の人たちには「池間ブロック」という通称で呼ばれていますが、正式名称はフナクスビーチと言います。

入り口が小さくてとてもわかりにくく、手書きの案内ひとつです。

ここにブロックが積んであるから「池間ブロック」と呼ばれているのかな?

サンゴ礁での魚も多いので、シュノーケルにもいいですし、こじんまりしたビーチなので貝殻拾ったり、のんびりしたりにも向いています。

こちらはトイレはありますが、シャワーはありません。

穴場ビーチ③ 佐和田の浜

伊良部島にあるこのビーチは、穴場というほどではないのですが、サンセットを見るときにおすすめの場所です。

島の西側に位置しているので遮るものがなく、天気がよければ太陽が海に沈むところが見えます

夕方にはなるとポツリポツリと人が集まってきます。 基本はみんな浜辺に座って、静かにサンセットの時間を楽しんでいます。

僕が訪ねた時は、一人で三線を弾いている人がいました。 刻々と変わる空のグラデーションはまさに絶景。心に染み渡ります。

さて、今回は僕のお気に入りのビーチを紹介しました。
宮古島は、島の周囲を車でぐるりと回れば、どこからも美しい海が見えて、それぞれが魅力的な特徴を持っています。

これから国際便も開通するということで、ますます観光客が増えるみたいですが、いつまでもこのゆったりした雰囲気のままでいて欲しいですね。