【フリーアドレス】おすすめバックなどノマドワーク必需品10選!

前回、会社にフリーアドレスが導入された際の心得を紹介しました。

【フリーアドレスとは?】ノマドワークで収納はどう変わる?

フリーアドレスになると、これまでデスク周りに置いていたものをすべて持ち歩かなければならなるため、仕事グッズは「軽さ」という価値が最優先になります。

フリーランスのノマドとの違いは、初めから好きなグッズを揃えられるのではなく、会社の仕事に必要だからデスクで使っていたものを、仕事は変えず、ものだけ軽いものに替えていかなければならないことです。

僕も慣れないうちは、あらゆるものを持ち歩いていましたが、かなり代替と取捨選択が進み、今ではバッグを含めてトータル3.0Kg以下まで落とせています。
今回は、僕の具体的な携帯品を紹介しつつ、フリーアドレスにおける必需品について考えましょう。

トートバック

まずはフリーアドレスにおけるバッグ選択に、3つの条件を設定しました。
①A4サイズのPCが入る。
②持ち手がソフトタイプで、重さが握り手の中で均等化する。
③立ったままバッグを開けられる。

軽さという点ではリュックも検討しましたが、③の条件がクリアできないため、最終的にはトートバッグを選択しました。
こちらは薄手の軽量ホースレザーのバッグで、amazonのセールで購入しました。500g程度です。


Macbook、iPhone、有線ヘッドホン

Apple製品は、製品カテゴリーとネーミングが崩壊中ですが、今はMacbook Air(1.25Kg)より、Macbook(0.92Kg)の方が断然軽いです。

iPhoneは、カバーケースを捨てて保護フィルムのみ貼っています。
ヘッドホンは、ワイヤレスタイプだとケースに入れないとだめで、ケースの重さが入ってしまうので、有線イヤホンを裸で持っています。



Dropbox、Evernote、チャットツール

書類はすべてデジタル化の上、Dropboxに収納。メモはすべてEvernoteに統一しました。
前回の話のとおり、コミュニケーションは、メールよりチャットツールを基本にしています。
Slackなどが一般的ですが、僕は会社から指定されているツールを使っています。

LAMYのボールペン、コピー用紙

かつてはステイタスで高級ボールペンなんかを使っていたこともありますが、軽量化のためプラスチック製に替えました。
LAMYはプラスチックながらスタイリッシュでいいですね。

僕の場合、アウトプットはアナログ派なので、紙が必要です。
以前はモレスキンのメモ帳を使っていましたが、それもやめて、白紙のコピー用紙を数枚、裸でバッグに入れています。


ファスナー付き長財布

長財布はオジサンの代名詞のようですが、利便性を追求すると必需です。
中にはお札とクレジットカードなどのほか、名刺や社員証、クリップなど細々したもの全部入れています。

なので、ファスナー付きが必要です。
ちなみに小銭は一切持たず、電子マネー決済にこだわっています。

今治ハンドタオル

ハンカチやティッシュでなく、ハンドタオルです。
あちこちのトイレで、歯を磨いたり顔を洗ったりするので、大活躍です。
お気に入りは、今治タオル。洗うたびにふわふわです。


歯ブラシ、フロス

フリーアドレスになって、最初に戸惑ったのがこれです。
これまではデスクに置いていた歯磨きセットを携帯用に替え、フロスとともに持ち歩き、今では駅のトイレで歯磨きすることにも抵抗がなくなりました。
歯磨き粉は、軽さから、飛行機に乗った時にもらえるミニミニサイズのものを使っています。


ULOS(ウルオス)、リップクリーム

あちこちのトイレで歯を磨いたり、顔を洗ったりしていると、肌が乾燥してカピカピになってしまうので、保湿のためにULOS(ウルオス)を小分けにして携帯しています。
同じくリップクリームも必需。今はジョンマスターオーガニックのリップクリームを使っています。



飲み水

環境を意識して、ペットボトルでなく、浄水器の水をステンレスの水筒に入れていたのですが、重さに負けました。

環境 < 軽さ

ということで、今は500mlのペットボトルに浄水器の水を入れて、1週間は洗いながら使うという方式を採用しています。
それでも飲料水が、Macbookの次に重い携帯品になってしまっています。


謙虚さ、感じ良さ

最後はものではないけれど、フリーアドレスで何より大事なものかもしれません。
これまでの自分のデスクのように、難しい顔をしてうなっていたり、近寄りがたい雰囲気を醸し出しているのはダメです。
共有エリアを使うのですから、周りに気を使いながら、近くにいる人にはあいさつもし、常に謙虚に、感じよく。
ものだけでなく、気持ちも軽くいきましょう。