【ダイソン掃除機 ハンディクリーナー DC34】が素晴らしい!

ダイソンのハンディクリーナーを購入!

GWに断捨離をした勢いで家電量販店に出向き、2台目となるダイソン掃除機を購入しました。

今度は「DC34」というハンディタイプのクリーナー。
ダイソンのデザインは本当に素晴らしく、手にするだけでテンションがあがります。パッケージデザインからしてアップル製品かのようにワクワクさせてくれますよね。

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イギリスで開発されたこの掃除機は、紙パック式でなく、ゴミと空気を遠心分離するサイクロン式です。
「吸引力の落ちないただひとつの掃除機」というコピーが有名になりましたが、何よりそのコンセプトを商品開発からプロダクトデザインまで一貫して展開していることが、すばらしいのです。

ダイソンは吸引力を「見える化」している

この掃除機を初めて見たときは、すごくユニークな印象がありました。
本体が透明で、吸い取ったゴミが丸見えになっているからです。
それまでの掃除機では吸い取ったゴミをわざわざ見せるというような発想はありませんでした。
ゴミは紙パックにたまっていて、ポイッと捨てられることが売りにされていました。
しかしダイソンの掃除機は「吸引力が落ちていない」ことを「見える化」して、「こんなにゴミが取れてキレイになった」ということを実感できるようにしたわけです。

ダイソンはアップルのライバルに?

大事なことは2つです。
コンセプトがユーザーのインサイトに基づいた、何かを解決するものであること。
それから、そのコンセプトを具現化するデザインの力です。
こういったものは、ユーザーが見た瞬間、手にした瞬間「自分の生活を向上させる何か」であることを理解します。

そんなことから、ジェームズ・ダイソン氏の発想とそれを実現するリーダーシップは、スティーブ・ジョブズ氏のそれと似ているような気がします。
デザインで世の中を変えてきたアップル社を脅かすのは、グーグルでもアマゾンでもなく、もしかするとダイソンかもしれません。

追記:2018年12月

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