仕事が遅い人はこれが理由!【なぜ子供は歩くのが遅いのか?】

仕事が遅い人はこれが理由!?

「仕事が遅くて悩んでいる」なんて人はいませんか?
普通に「要領が悪い」ということもありますが、他にポジティブな要因もあるようです。

僕は仕事が早い方だと思います。
それでも、結果的にすごく時間がかかってしまったということもよくあります。

決してサボっていたわけではないのですが、その仕事がキッカケで新しいことに興味が湧いて、今の仕事とは直接関係のない情報収集に手を広げてしまうからです。

これは仕事だけではありません。
本を読むときや、買い物をするときにはもっと頻繁に発生します。

いわば「過度な情報収集グセ」みたいなものなのです。

なぜ子供は歩くのが遅いのか?

こんな話があります。

「大人になってから子供の頃に通っていた学校まで歩いてみると、びっくりするぐらい早く着いてしまう」

理由は、単に大人と子供の歩幅の差ではないというのです。
子供は、登校の道すがら、いろんなことに興味を示してついつい道草をくってしまうのです。

雨が降ったり、雪が降ったり、台風が来たりと、普段と違う環境になるともう大変。
どぶ川が溢れているのを眺めたり、歩道の並木が傾いているのを見上げたりと、余計に時間がかかってしまいます。

そう、子供はみんな好奇心が旺盛で、いつ何時も情報収集に余念がないのです。

大人も寄り道をポジティブに

しかし大人になると、ほとんどのことは体験済みです。
多くの人は周囲の物事に対する関心が薄れ、大抵のことでは驚きもしません。

これは、脳になかなか新しい情報が入ってこないことを表しています。
実際、大人たちは頭の中で物事をこねくり回して、ウンウンとうなっていることが多いです。

それに比べて、子供たちは体を動かして、そこで感じたことをそのまま口にしたりして、それが大人には新鮮に見えたりします。

仕事でスピードをあげるためには、最短距離を追求することになります。
しかしその間、ずっとアウトプットばかりだとやっぱり息切れもするでしょう。

やはり人間の脳は効率一辺倒ではなく、寄り道しながらインプットするようになっているのかもしれません。

こんなふうに、あなたの仕事が遅いのは「要領が悪い」のではなく、「寄り道」というあなたなりの情報収集をしながら進めているからかもしれませんよ。

それならもっとポジティブに捉えてもいいかもですね。
今日はこのへんで(^^

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