本を読んで、人生を楽に生きる

実はこの1ヶ月、かな~り長い原稿を書いていまして、これにかなり苦しんでおります。
いや、言いたいことはたくさんあるのですが、僕のボキャブラリーが貧弱で、なかなかいい感じで表現できないのです。
「言いたいことがうまく言えない」、これ、超~ストレスが貯まるのです。

これは、以前このブログでも取り上げましたが、最近の若い人は極端にボキャブラリーが減っているらしいです。
中には、1日に20語程度しか話さないという人もいるとか。

「ウザイ」とか、「キモイ」とか。
「これよくない」とか、「よくなくない」とか。
で、やっぱりこれは、本人が気づかないうちに多大なストレスを貯めているらしい。

人間の感情って、もっと複雑ですよね。
そういう人間の繊細な気持ちとか想いとかを表現できる手段がないとどんどんストレスが貯まっていって、ついには、「キレる」ということらしいです。

そして、この最大の解決策は、「本を読む」こと。
本を読んで、ボキャブラリーを増やすことです。
自分の気持ちや想いを表現しやすくなり、生きることが楽になるんですね。

$京井良彦の3分間ビジネス・スクール-reading books

あと、本を読むと文脈力がついて、議論の本質が捉えられるようになります。
たとえば、「お前、バカだろ」と言われて、
「あっバカって言ったな、お前の方が、バカだ、バカバカ!」と興奮して言い返す人がいます。
そんな人は本を読んでいない確率が高いと。

「お前、バカだろ」の前に「◯◯だから、」という文脈があるはずで、それが読めていないんですね。
要するに、議論の本質が読めず、言葉尻に反応してしまう。(それは、やはりバカですが・・・)
そんなものごとの本質を読む力を養うためにも、本は読んだ方がいいようです。

しかし、まずはこの原稿を終わらせないと・・・
ああ~、本読む時間が欲しい。
ということで、今日は、このへんで~(^^;