3分間BS式「書店ぶらぶら歩き」

帰国しました。ひさしぶりに、本の話をしたいです。

1週間以上、日本の本屋から遠ざかっていたので、飢餓感をもって「ブックファースト渋谷店」に。

京井良彦の「3分間ビジネス・スクール」-book store

村上春樹の「1Q84」 book3は、もう自宅に届いていたので、その他を物色します。

いつもの順序どおり、ぶらぶらと歩きます。

まずは、売れ行きランキングのチェック。

1位は「What I wish I knew When I was 20」(20歳のときに知っておきたかったこと)。

むむ、まだ読んでいない。すぐに、キープ。

他は、まあ、だいたい購入済みか。

ビジネス書のランキングに入っている「キズナのマーケティング」も購入済みです。

つぎは、雑誌コーナーを素通りして、専門書のほうへ行きます。

まずは、ファッション関係の新刊をチェック。

風間ゆみえの「LIKE A PRETTY WOMAN」がまだ平積み。売れてますねえ。

それから、スポーツコーナーで、ボクシング関連の本を一応、チェック。これはそんなに新刊はでません。

そして健康・医学のコーナーをチェック。

新谷弘美先生などの、「病気にならない~」系は、いつもチェックしています。

あとは、音楽関係の新刊をチェック。いまはまだマイケル・ジャクソン関係ばかり。

そして、文学書の単行本と文庫本の新刊、書店が押している作家や、特集をチェック。

新潮文庫の村上春樹本がいくつか新装になっている。。。

まだ、「1Q84」book3があるので、今日は文学関係はやめておこう。

やっと、本命のビジネスコーナーへ。

他の本屋では、ビジネス書をまっさきに見るのですが、この本屋は、ビジネスコーナーだけ別フロアになっているので、最後に見ることになります。まさにクライマックス。

ここでは、平積みだけでなく、棚差しになっている本も、じっくり物色。

経済、マーケティング、自己啓発、起業、環境、、、いくつか、気になったものをキープ。

あと、iPhoneの活用本も。

結局、計8冊の購入となりました。

今日は、これくらいにしておきます。

せっかくの機会なので、これまで私が読んだ本から、今後も本棚に残り続けるであろう本を、いくつか紹介します。ちなみに現在の蔵書は、4,000冊くらいです。

●ビジネス書

「7つの習慣」 スティーブン・コーヴィ

「原因と結果の法則」 ジェームス・アレン

「自助論」 サミュエル・スマイルズ

「企業参謀」「サラリーマン・サバイバル」ほか 大前研一

「超整理法」「超英語法」ほか 野口悠紀雄

「すべては一杯のコーヒーから」 松田公太

「退屈力」ほか 斎藤孝

「若くして豊かに引退する方法」 ロバート・キヨサキ

「ザ・マインドマップ」 トニー・ブサン

「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」ほか 勝間和代

「プレゼンテーションZen」 ガー・レイノルス

「ハイ・コンセプト」 ダニエル・ピンク

「フリー」 クリス・アンダーセン

「あたりまえアダムズ」 ロバート・アップデグラフ

「急に売れ始めるにはワケがある」 マルコム・グラッドウェル

「みんなの意見は案外正しい」 ジェームズ・スロウィッキー

「ブランドは広告でつくれない」 アル・ライズ

「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」 リズ・ダペンポート

・・・・まあ、キリがありませんが。

●文学

村上春樹 「ねじまき鳥クロニコル」「1973年のピンボール」「ダンス・ダンス・ダンス」「ノルウェイの森」ほか全部

太宰治 「人間失格」ほか全部

レイモンド・チャンドラー 「長いお別れ」「さらば愛しき人よ」ほか全部

JD・サリンジャー 「ライ麦畑でつかまえて」ほか 全部

「闇の奥」 ジョセフ・コンラッド

「金閣寺」 三島由紀夫

「痴人の愛」「春琴抄」ほか 谷崎潤一郎

「坑夫」「坊ちゃん」 夏目漱石

「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

「グレート・ギャッツビー」 スコット・フィッツジェラルド

・・・・・・こっちこそキリがありません。

●そのほか、これだけは紹介したい

「炎のチャンピオン」 輪島功一

「病気にならない生き方」 新谷弘美

「シンプル・シック」 横森理香

「父たちよ家へ帰れ」 宮脇檀

「男の服装術」 落合正勝

「種の起源」 チャールズ・ダーウィン

「相対性理論」 アルバート・アインシュタイン

・・・・・・くそぉ、まだまだ、いっぱいありますが、また、次回!

※アフィリエイトが狙いではないので、あえてリンクは貼りませんでした。