「広告」×「銀行」 自分のキャリアに何を想う?

今日4月1日に、新社会人になる方、新学年に進級される方、あたらしいキャリアを踏み出す方、おめでとうございます。応援します。

僕は、今日から社会人19年目に入ります。

僕は、新社会人から、9年間、都市銀行~投資銀行に勤めていました。

そして、今の広告会社に勤めて、丸9年。

今日で、広告マンにキャリアチェンジして10年目を迎えます。

つまり、銀行マン生活より、広告マン生活のほうが長くなったという、極めて個人的な記念日なのです。

(実際は、銀行から留学させていただいた分、とっくに広告の仕事のほうが長くなっているのだけれど・・・)

M&Aのアドバイザーから、広告業界にキャリアチェンジすると決めたとき、他の銀行や証券会社にひっぱってくれたヘッドハンターの方からは、モーレツに反対されました。

でも、今は、この選択でよかったと思っています。

そして、何より、転職という行為がよかったと思っています。

(とくに、前職に不満があったわけではありません。念のため・・・)

転職の利点として、たぶん、こんなことが言えると思います。

1.「自分」が事業主であることを実感する


結局、自分自身が、「自分株式会社」であることを感じます。

これによって、モチベーションがあがり、向上心が芽生え、何事にも首をつっこみ、新しいことを知る喜びみたいなものを知り、自分の成長がうれしくなる、ということになるのだと思います。

2.掛け算のスキルが身につく


投資銀行でのスキルを持っている人は、たくさんいます。

広告業のスキルを持っている人もたくさんいます。

でも、「銀行」×「広告」のスキルとなると、グッと少なくなります。

9年も前に、その一線から離れていますが、いまも広告の仕事で、ビジネスモデルに触るようなソリューションが必要な時には相談されることが多いです。

キャリアチェンジとなる転職は、積み上げたものをリセットするようで、はじめはつらいことが多いのですが、チェンジ先でキャリアを積むうちに、「結果としてはスキルの希少価値をあげることになるんだなあ」と実感する時がきます。

3.人生は自分が主役だと気づく


新しい組織に所属すると、その組織のルールに納得いかないこともでてくるでしょう。

社会人になって、そのルールに何十年もしばられるということはつらいことですが、慣れというものはおそろしいもので、いつしかそういうものだと思ってしまったりします。

ところが違う組織に移ると、それはローカル・ルールであって、別にスタンダードではないことに気づいたりします。

どんな組織で、どんな領域で、自分のキャリアを築いていくかは、こちら側に選択権があるということに気づくのです。

人生一度きり。主役は自分なのです。

なにか、いきおい余って、転職のすすめみたいになってしまいましたが、(笑)

とにかく、今年度もがんばりましょう!

1 COMMENT

マロニィ

いやー昨日は気持ちよかった!!!!(>∇<)
ベッドに寝かされて1時間くらいペロペロ舐め回されたっす!!!
あんなプレイ普通じゃなかなかできませんよねwwwww
逆 援 助はじめたばかりだけど、もー完全にハマっちゃいましたよ!!
http://lushlush.net/sow/vx4bqcc/

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