「パワフルな英語」でいこう!

京井良彦の「3分間ビジネス・スクール」-goa

アル・ゴア元副大統領、バラク・オバマ大統領、スティーブ・ジョブスCEO・・・

世界を熱狂させる彼らのスピーチは、何が違うのでしょうか?

「ビジネスパーソンンの英単語帳」という新刊によると、チョイスする英単語が違うとのこと。

私も英語を勉強していたときに、ネイティブの先生から、’strong verb’を意識しろと、何度も言われました。

例えば、何かを人に伝えるとき、

● I wii tell you~ と深く考えずに言っていないでしょうか?

ビジネスの場であれば、

● I wii share with you~ と、’SHARE’を使うと説得力が違います。

このような、パワフルな単語を、この本では整理して紹介しています。

・ SAY(言う) → EXPRESS(表現する)、 CLARLIFY(明確にする)

・ GET(得る) → ACHIEVE(達成する)

・ DO(やる) → EXECUTE(実行する)

・ PROBLEM(問題) → CHALLENGE(課題)

・ BIG(大きな) → SUBSTANTIAL(重大な)

などなど。

言葉には、人を動かす力があります。

パワフルな言葉をチョイスすることで、その後の結果が変わってきます。

これは、英語だけではなく、日本語でも同じですよね。

パワフルな言葉選びは、すぐに実践できるビジネス・スキルアップの手法なのです。

カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳/関谷 英里子
¥1,575
Amazon.co.jp