「超整理手帳」は人生を変えるか?

2010年より「超整理手帳」を使用することにしました。

バーチカルタイプ(曜日に縦割りタイプ)が発売されていたからです。

(ちなみにこれまでは「能率手帳エクセル4」とモレスキンメモの併用)

私は、手帳が人生を変えると本気で考えています。

手帳は、主体的に目標を設定し、以下のように自分のペースをコントロールしていく重要なツールです。

1.能動的なタイムマネジメント。人から「その時間、空いてる?」という受身で時間を奪われるのではなく、自ら時間を主体的にコントロールする。

2.時間を「見える化」する。

3.重要な仕事のために、能動的にクリエーティブな時間を確保する。  よって、重要な仕事をしている人の手帳は白い。

4.To-Doリストを作り、脳の記憶使用による負担を軽減し、脳を創造作業に回す。

5.脳が苦手な「短期記憶=思いつきアイデア」を逃がさずにメモする。

野口悠紀雄氏は、上記を満たす上で、ダブルブッキングを起こさないために「ポケットひとつの原則」をもとに「超整理手帳」を開発したと述べています。

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その内訳は、以下の3つです。

●長期間を俯瞰できるジャバラ式スケジュール表(バーチカル)

●スケジュールとは別にTo-Doリスト

●アイデアを書き留める十分なメモ機能

私のいる広告会社などは1日の作業量が膨大であるため、どうしてもバーチカルタイプでないと業務管理ができません。

しかし、プロジェクトリーダーになれば中長期の視野も絶対に必要です。

この「超整理手帳バーチカルタイプ」はそれを同時解決してくれるものと考えています。

さて、この手帳が私の人生を変えてくれるのでしょうか?楽しみです。

ちなみに野口氏は、受身で時間を奪われた結果、気が付いたら定年になったという状態を「竜宮城シンドローム」と呼んでいます。恐ろしいですね。

詳しくはノグラボ「超整理手帳コミュニティ」で。
http://www.nogulabo.com/