週末クアラルンプール旅はマジェスティックホテルで

2018年10月にマレーシアのクアラルンプールに行きました。
週末を使ったプチひとり旅で、時間も限られていたので「これだけはしよう」とやることを絞って行きました。

海外に行くとき「せっかく行くんだから」と、あれもこれも予定を詰め込みがちです。
でも今回あらためて感じたのは、「あれもこれも」をやめて目的を絞ることで、より鮮やかで生き生きとした体験ができるということです。

あれもこれもと旅の計画を立てていると、それだけでなかなか出発の目処が立ちません。

キョウイ
キョウイ
僕もなかなか予定が立てられないタイプでした。

それより、ひとつでも「行きたいところ」「見たいもの」「食べたいもの」が見つかったら、すぐに旅に出てみましょう。
きっと、映画や小説では味わえない、すばらしい体験が待っていますよ!

1. コロニアルな「ザ・マジェスティックホテル」に泊まる

英国植民地時代の建物をそのままに、古き良き時代、といっていいのかわかりませんが、とにかく華やかでノスタルジックな雰囲気いっぱいのホテルです。

今回の週末旅は、このホテルに宿泊して、趣のあるラウンジやバー、プールを十分に味わうというのが大きな目的でした。

個人の独断で言えば、アジアの3大コロニアルホテルは以下だと思っています。

・ シンガポールの「ラッフルズホテル」
・ 香港の「ザ・ペニンシュラ」
・ クアラルンプールの「ザ・マジェスティックホテル」

他の2つは制覇済みで、今回のマジェスティック宿泊で、僕の中ではコンプリートというわけです。

1「THE BAR」でジャズピアノを聴く

旧館にあるバーで雰囲気があります。昼は「COLONIAL CAFE」となっていてお茶が飲めます。
バーの真ん中にグランドピアノがあっていい感じのジャズを奏でています。革のカウンターチェアが贅沢です。

2 「プール」で寝そべる

こちらは旧館のプールです。村上春樹の短編小説「タイランド」に出てきそうな雰囲気。

主に利用したのは、こちらの新館のプールです。

スポーツジムも横にあって、飲み物やフルーツが無料で提供されています。ずっとここにいてもいいと思いました。

3 「THE SMOKE HOUSE」でビリヤードを突く

ちょっと離れにあるシガーバーです。昼からお酒を提供していて、お店の真ん中にビリヤード台があります。
誰かプレイしていたら交ぜてもらおうと思っていましたが、誰もおらず・・・。
ひとり旅なので一人ナインボールをしてみました。

2. チャイナタウンで「亀ゼリー」を食べる

マジェスティックからタクシーですぐのところに「プタリン通り」という賑やかなチャイナタウンがあります。

プタリン通りの南北両方の入り口にある「恭和堂」という漢方屋さんがあって、漢方入りの「亀ゼリー」が人気です。

今回は北の入り口にある恭和堂で、この「亀ゼリー」をいただきました。

キョウイ
キョウイ
苦いのでシロップをたっぷりかけて食べよう

その後のデトックスがすごいですよ。

3. ブキッビンタンのアロー通りで屋台を楽しむ

クアラルンプール最大の繁華街である「ブキッビンタン」にはファッショナブルなショッピングモールやブランドショップが並びますが、その裏にある「アロー通り」は、活気ある屋台街です。

キョウイ
キョウイ
これぞ、東南アジア!

マジェスティックからは、ホテルの無料シャトルバスで15分程度。おすすめは、18-19時ごろのまだ完全に暗くなっていない時間帯です。

熱気の中で、東南アジアのエネルギーを感じつつ。屋台のビールとサテ(焼き鳥)を味わう。最高じゃないですか。

他にもドリアンの屋台など、地元ならでは風景を見ているだけで楽しいです。

屋台の多くは、キャッシュオンデリバリーのシステムなので、現金を忘れずに。

ということで、今回の週末旅も素晴らしい体験ができました。

ちなみに、今回のザ・マジェスティック・クアラルンプールですが、Booking.comで、2泊朝食付きで¥21,040でした。

キョウイ
キョウイ
安っ!

オフシーズンだともっと安く取れるかもしれません。こちらで確認できます。

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